〇〇様へのご提案用にお作りした見本です(公式サイトではありません)。電話・お問い合わせのボタンは押してもつながりません。
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作り手と工房

本物の天然木で、手仕事で。オーダーメイドの家具を造る、小さな工房です。

今のホームページの「ごあいさつ」の文章を、作り手ご本人の言葉のまま、読みやすく整えて載せています。

こんにちは。〇〇の作り手です。僕と、僕の造る家具のことを、少しお話させてください。

もともとは、インテリアの施工会社で9年間、営業として働いていました。職人を希望して入った会社でしたが、その願いはかなわず、営業の仕事に。それでも職人さんとの関わりが深い仕事だったので、仕事ぶりを見ていつもワクワクしていました。うらやましくもあり、もどかしくもありました。

そして10年目。ついに決めました。

これからは、作り手として形に残るものを造っていく。
僕自身が納得できるものを造っていく。

そうして家具職人の道に飛び込んだのが、始まりです。

〇〇の家具は、無垢の木で造る手づくりの家具です。何十年、何百年も自然の恵みを受けてじっくり育った木を大切に、一つ一つ手塩にかけて家具へと形を変えていく。それが僕の仕事です。

木が育った年月よりも永く、世代を超えて使い続けたい。

使うほど愛着が増していく。そう感じていただけるように、大切にお造りしています。いつも家族や友だちが集まる場所になったり、なくてはならない道具になったり。愛着があるから大切に使いたくなって、その気持ちが、ほかのものも大切にする気持ちへ自然と広がっていく。そんなふうにつながってくれたら、と願っています。

工房でかんなくずを手に取る(仮の写真)

本番では、作り手と工房の写真を載せます。

歩み

  • 1992年内装工事の会社に入社。営業と職人の両方から、内装の仕事にたずさわる
  • 2004年福知山高等技術専門校の家具工芸科に入学。家具づくりの基礎を学ぶ
  • 2005年家具工房で師匠につき、無垢の家具の製作にたずさわる
  • 2011年大阪府和泉市で家具工房〇〇を始める。7月、「手作りの木の家具展」で個展
  • 2012年大阪髙島屋「大阪スタイリングエキスポ2012」に出展
工房

槙尾山へ向かう道の、青い扉の倉庫

工房は、和泉市の南、槙尾山へ向かう山あいの仏並町にあります。青い扉の倉庫が目印です。自然に囲まれた場所で、一つ一つの家具を造っています。

山手にあるので、電車とバスだとすこし不便な場所です。バスでお越しの方は、到着の時刻をお知らせいただければ、和泉中央駅までお迎えにうかがいます。

工房への道
槙尾山の山道(仮の写真)

槙尾山の山道の写真です(仮の写真。工房の写真ではありません)。

使っている木

作品に使っている木

今のホームページの作品に使われている木です。木によって、色も木目も、年月での変わり方もちがいます。

タモいす・テーブル・キャビネットなど、多くの作品に使っている木
チェリースツール・キャビネット・ハンガーラック
ウォルナットスツール・取っ手・子どもいすのライン
メープルスツール・テーブル・しましまコースター
ナラパソコンデスク
ケヤキサイドボード
クルミかがみ・コースター
桐・桧引き出しの内側に

色の丸は、木の色のめやすです。

家具のこと、まずはお気軽にご相談ください

「こんな家具がほしい」「この木で」「家の古い材を使えないか」。
ご要望をうかがって、図面とお見積りをお作りします。

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